典型的な江南の水郷、「魚米の郷」ー無錫

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無錫

無錫市(むしゃくし)は江蘇省の南部の地級市です。改革開放以来、急激に工業が発展し、多くの日本企業の進出しました。長江デルタに位置し、上海、南京、蘇州なども近いです。、無錫は長江南側にあって、南は浙江省に接しています。無錫市域の主要な範囲は沖積平野で、ごくわずかの低山と丘陵があります。「太湖石」とよばれる穴の多い複雑な形の奇石は中国庭園で鑑賞などのために置かれ珍重されます。無錫市域の南部は太湖があり、典型的な江南の水郷です。太湖に産する魚などの水産物が豊富で、古来「魚米の郷」と呼ばれています。無錫は江蘇の経済の重要都市です。清代末期に民族資本が形成されました。現在では多くの外資を誘致しています。無錫市の新区には市内最初の経済開発区「新区開発区」を設置しました。現在までにソニー・松下電器グループ・シャープ、東芝、日立マクセル、村田製作所、コニカミノルタ、ニコン、アルプス電気、住友電工など日系企業や、アメリカのハードディスクドライブ最大手シーゲート社や台湾の家電メーカー東元電機などの大型工場、物流倉庫などがあります。
       

無錫料理はちょっと甘っぽいと言われる。有名な美食は「ワンタン」。無錫水産が豊富で、太湖「三白」と呼ばれる銀魚、白魚、白海老は上品水産品である。柔らかくて美味しい。