南昌 中国人民解放軍の発祥地

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南昌

南昌は中国人民共和国江西省の省都、中国35か特大都市のひとつ、江西省の政治、経済の中心地である。2200年以上の歴史を持つ、国家歴史文化名城に指定されている。南昌は美しい生態環境が有るだけじゃなく、中国人民解放軍発祥の地である。江西省中部偏北、贛江、撫河下流に位置し、中国最大の淡水湖である鄱陽湖に臨んでいる。全境は平原を主とし、東南には平坦であり、西北には丘陵が起伏し、南北の長さは112.1キロメートル、総面積は7402.36平方キロメートル、市内の平均海抜は25メートルである。西部には西山山脈となり、最高点は梅嶺主峰の洗薬峰で海抜841.4メートルである。中亜熱帯湿潤季風性気候に属し、気候は温暖し、日照が十分である。1年中夏と冬が長く、春と秋が短く、典型な「夏暑い冬寒い」型の都市、夏は酷暑で、「火炉」と呼ばれる。南昌の景勝地が多く、観光資源が豊富、文化遺跡が600ヵ所、自然景勝地が26ヵ所がある。1986年、国務院から南昌が「歴史文化名城」を指定されている。滕王阁、青雲閣、南昌起儀総指揮旧跡、梅麟嶺などの見どころがある。 南昌は江西省最大の工業都市であり、新中国最初の飛行機、最初のトラクター、最初のオートバイ、最初のミサイルの誕生地である。改革開放以来、飛行機製造、自動車製造、冶金、電機、紡績、化学工業、医薬品などの工業が発達し、情報産業やバイオテクノロジーなどの新産業も興っている。