貴陽ー中国西南地域の都市、森林の城、高原の玉

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貴陽

貴陽市は貴州省の省都、中国西南部雲貴高原の東部に位置し、東及び南は黔南プイ族ミャオ族自治州、西は安順市、北は畢節地区・遵義市に接する。中国西南地域の重要な中心都市のひとつである。貴州省の政治、経済、文化、教育と西南交通、通信の重要中枢、工業基地及び商業、貿易観光サービスの中心であり、「高原の玉」と呼ばれる。市内は森林が多いことから「林城」の別名がある。市名は貴山の南にあることに由来する。ほかの省都と比べると、小さな街で人口は332万人、総面積は8049平方キロメートルである。少数民族が多く住む貴州省の省都として、貴陽市にも苗(ミャオ)族、布依(プイ)族、侗(トン)族などが暮らしている。各民族とも古い歴史があり、歌も踊りも上手である。民俗文化は古朴で豊かである。貴陽は亜熱帯湿潤温和型気候、気温は温和で、冬は厳寒がなく、夏は酷暑がない。年平均気温は15.3℃くらい。7月は一番熱い、平均気温は24℃、1月は一番寒い、平均気温は4.6℃。また、貴陽は「森林の城」と呼ばれ、市内林地面積は275万畝である。