大理ー中国で優れた歴史文化町、観光地、大理石の産地

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大理

 大理は歴史が古く、「文献名邦」という美名があり、滇西高原上の政治、経済、文化中心地であり、滇西重要な交通中枢である。大理ベー族自治州は雲南省の西部に位置し、総面積は29459平方キロメートル、内洱海の面積は280平方キロメートル。.ー帯は山岳地帯で、平地は全州面積の15%に過ぎず、標高高い所は海抜4298m、低い所は海抜730mしかない。總人ロは約327万、少数民族は50%を占め、ぺー族は1/3を占めている。大理は高原型気風気候に属し、平均気温はl5℃であり、冬は寒くない、夏は暑くない、一年中快適な生活ができる。旅行の一番おすすめ時期は3~6月であり、この時期は風光明媚、気候湿潤である。大理は中国で優れた歴史文化町及び観光地、市内には悠久な歴史を持っている文化財産や旧跡が多い。城壁で囲まれた市内には城楼が聳え、塔碑が林立し、大理古城、崇聖寺の三塔、南昭太和城遺跡、南昭徳化碑などの見処がある。大理自然風景も美しく、蒼山、蝴蝶泉、剣川石宝山、仏教聖地の鶏,足山などの観光地がある。チべット族、ミヤオ族、回族などの13個民族が大理出暮している。多姿多彩な文化を持ち、その言葉、服、風俗は今でも残っている。地方としての特色を持つ民族行事も多い。大理はまた大理石の産地で、雲木家具、プーアル茶、草の細工なども優れた特産である。
 大理市は大理白族(ぺー族)自治州の省都。面積は1450余平方キロ、人口は48万余り、人口の7割近くを白族が占める。大理は7~13世紀にかけて南詔国、大理国の都として栄えた歴史のある場所である。
 大理古城は、下関からは北に約15㎞離れています。大理ペー族自治州の観光の中心となるところです。一辺約3kmの城壁で四辺を囲まれており、東に洱海を、西に蒼山を望みます。現在、古城内ではペー族を中心とした約2万人が生活しています。

 現存する大理古城の姿は、明の洪武15年(1382年)から整備されたものです。四辺を約12kmの城壁で囲まれ、東西南北それぞれには城門が備えられています。古城内には昔ながらのペー族の建物も数多く残り、少数民族風情を強く感じることができます。 城壁にはそれぞれの城門から登ることができ、瓦屋根の重なった美しいペー族の建物を見渡すこともできます。
 
 南門から北門にまっすぐ延びる「復興路」が古城の繁栄の街です。整備された石畳、古い建物、銀細工や藍染、大理石製品などを売るお土産やさんは大理の雰囲気を溢れます。「復興路」は車も進入禁止となっています。

 復興路と交わっているのが「護国路」は「洋人街」と呼ばれています。このストリートは外国人観光客向けの街です。連日、夜中まで外国人観光客でにぎわっています。外国人はここで東方の古韻を体験します。

 復興路より東側は古城市民の居住地です。 南門を出て西にまっすぐ進むと「弘聖寺一塔」が建っています。「天龍八部映画村」は更に西の蒼山のふもとに広がっています。

 西門を出て北に歩くと10分ほどで「崇聖寺三塔」に着きます。西門を出ると、正面から蒼山のふもとまで「三月街」という広場が延びています。ここでは毎年旧暦の3月15日頃に「三月節」というペー族のお祭が開かれます。三月街を抜けたところには「元世祖平雲南碑」が建っています。