雲崗石窟 中国四大石窟 全国最大の石窟の一つ

  • 出発都市:
  • 観光都市:
  • 滞在日数:
  • 価格予算:
  • テーマ:
お名前:
メール:
確認コード: 

メール:sales@dojintabi.com
電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

雲崗石窟

雲崗石窟
 
  雲崗石窟は、山西省大同市で最も有名な歴史的遺跡で、西から16km離れる郊外に位置する。雲崗石窟は中国最大の石窟の1つ。
 石窟は、北魏の時代から作られ始め、今まで既に1500年以上の歴史を持っている。現存している主要な石窟は45窟を含め、合計252窟があり、そのうち、仏像は5万体を越えている。西暦紀元の5~6世紀の中国仏教の石窟芸術を代表する雲崗石窟は全国重点保護機関でもある。
2001年世界遺産リストに登録され、敦煌莫高窟、洛陽竜門石窟と麦積山石窟と共に「中国四大石窟」と呼ばれる。
 雲崗石窟の仏像、飛天などの表情と服に付いている飾り物から、古代の勤労大衆の知恵が込められていることが分かる。伝統彫刻を基にし、インドのガンダーラの芸術とペルシアの芸術の真髄を吸収してできた雲崗石窟は、中国古代の人々の知恵の結晶である。
 延々と続く1kmの石の彫刻群の中に、数cmしかない小さいものもあれば、10数mの大きいものもある。様々な石の彫刻が林立しており、盛観を極める。
 石窟全体は東、中、西と3つの部分に分けられている。石窟内の仏壇は、ハチの巣のように隙間なく並んでいる。東部の石窟に塔の彫刻がほとんどなため、「塔の洞窟」と呼ばれる。中部の石窟は全て前後2室に分かれる。主な仏像は真ん中にあり、壁一面と天井には浮き彫りでいっぱい。西部の石窟に多くあるのは中小の石窟と小さい仏壇で、建造時代はやや遅れたので、北魏は洛陽に遷都した後の作品がほとんど。
 第20窟の前にある露天大仏(釈迦牟尼の座像)は、高さおよそ14m、雲崗石窟の代表作で、中国の古代彫塑の逸品である。

オンライン相談
サイトツール
上海周辺古鎮