羊卓雍湖 チベット三大聖湖 白鳥の湖

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羊卓雍湖

羊卓雍湖
 羊卓雍湖は羊湖と略称して、ラサから100キロぐらい離れ。標高4900メートルのカムパ・ラ雪山のふもとに位置し、チベット語では「碧玉湖」、「白鳥の湖」という意味。岡巴拉山谷にあり、瑪旁雍措、納木措と一緒にチベットの三大聖湖と称されている。ヒマラヤ山の北麓にある最大の内陸湖である。面積は678平方メートル、海抜は4441米。杭州西湖の70倍ぐらい。

 この湖には水出口がないものの、周りの雪山から流れ込んだ水量と蒸発量が自然に均衡していることはとても奇妙。湖中には16箇所の島があり、3箇所に寺が建てられ、2箇所に住民が住み、その他は無人島、数類の鳥がここに住んでいて、鳥の楽園となっている。湖の周りに数万ヘクタールの天然牧場が分布し、多種類の野生動物が生存している。羊卓雍錯とヤルツアンポ川の水落差は840メートルで水のエネルギーが豊富だから、ここに世界で海抜と落差一番の水力発電所が置かれた。
 
 羊卓雍湖は世界一番美しい水と褒められる。どの角度から見ても、羊卓雍湖の全景が見られない。ここは人間仙境のようで、高原の湖、雪山、島、牧場、温泉、野生植物動物園、寺などの景色が一体になる。
 
主要な観光スポット:岗巴拉山口(5,030米)、寧金抗沙峰、卡若拉氷川
チケット:40元
 
羊卓雍措 

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