象鼻山 桂林山水のシンボル

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象鼻山

 象鼻山は元々漓山と呼ばれ、桂林市市内の桃花江と漓江の交差所に位置する。巨大の象が鼻を伸ばし、水を飲んでいるような姿に見えるため、その名を付けた。桂林山水のシンボルと言われ、当地の名山の一つである。海抜は200m、水面からの高さは55m、長さ108m、幅の広さ100m。山の面積は1.3万㎡、3.6億年前の海低沈積岩から構成した。
 
 1986年象鼻山を主に象山公園を作って、園内は自然山水と人文景観が互いに融合している。主要な観光スポットは水月洞、象眼岩、普賢塔、宏峰寺と寺内の太平天国革命遺址陳列館などがある。近くには隋唐時代の開元寺の唯一の残されている舎利塔がある。
 水月洞は河に近く、唐宋時代から遊覧勝地になって、今まではもう1000年以上の歴史もある。カルストの自然風景区である。象山公園は11.88ヘクタールもあり、自然山水と人文景観が一体になる。
 
水月洞:象鼻山の象の鼻と象の足の間にある。面積は約150平方米、長さは17米、広さは9.5米、高さは12米。穴の口が日に向くから、朝陽洞とも呼ばれる。穴が水面にあるから、まるで月が水面に浮かんでいるようだから、この名をつけた。
 
チケット:40元
交通:バスの2、23、16、57、58、88に乗る

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