天一閣 中国最古の蔵書処 アジアの一番古い図書館

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天一閣

 
 
 天一閣は寧波市の天一街に位置し、1561年から1566年にかけて建てられた中国最古の蔵書処で中国古代史を研究するにあたり重要な文献が多く保管されている。敷地面積2.6万㎡、中国で最も歴史の長い私設の蔵書楼で、アジアにおける最も古い図書館でもある。「南国書城」と誉め称えられている。
 
 天一閣は蔵書文化を中心に、蔵書の研究、保護、管理、陳列、社会教育、観光を一体化したテーマ・ミュージアムである。貴重な善本8万巻のほか、大量の書画、碑文と法帖、地方の工芸品も数多く保存されており、収められている蔵書は30万冊も超える。天一閣はその建築物、庭園、ともにレベルが高いことで有名なのである。「天一閣発展史陳列」、「中国地方志珍蔵館」、「中国現存蔵書楼陳列」、「明清法帖陳列」などの陳列庁が設けられ、書画館では定期的に展覧会や文化交流活動を行われている。天一閣は蔵書文化区、園林休閑区、陳列展覧区に分かれている。
 
入館料:30
開館時間:午前8:30~11:00、午後1:30~16:00
住所:寧波市天一街5号
交通:バスの2、9、10、12、14、15、19、821にご乗車
 
 

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