松山 マカオの重要な保護文物

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松山

 松山はまた東望洋山とも言い、マカオの東に位置する。澳門で最高の山、海抜は91米、木が多い。 
  
松山は清朝の時、松木が多いため、この名を付けた。今は澳門の観光地になっている。山の中腹に山を周る道があり、いくつかの亭が散在し、風が来ると、松の波が次々出て、鳥の鳴る声と花の香を溢れ、特別な野趣がある。一周を走って、全市の風景を見られ、景色が季節によって違い、一日中でも変わっている。
 
 山の頂上に灯台があり、東望洋灯塔、または松山灯塔と言われる。巨大な灯柱を発射し、夜の航海者に方向を導んでいる。灯塔は1865年に建ち、高さ13m、遠東の歴史上の初めの灯塔と認められる。灯塔の場所に登ると、澳門の全景、四周の島及び大陸の山河は全部目に入る。松山は澳門のシンボル、重要な保護文物の一つである。松山と灯台がマカオ八景の「灯塔松涛」になった。
 灯台のそばには聖母雪地殿教堂というカテドラルがある。1622年ポルトガル人に建たれた。松山灯台と16世紀20年代に建った松山砲台、松山教会と一緒に、松山の三つの古跡になった。

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