重慶三峡博物館は中国で最大規模の専門博物館

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重慶三峡博物館

三峡博物館
 重慶三峡博物館は中国の規模の一番大きい専門博物館で、2005年6月にオープンされた。面積が2万3000㎡。重慶と三峡地区の歴史文化遺産などを保護したり、研究したり、展示したりするところである。中国三峡博物館と重慶市博物館が合併した後建った博物館である。
 博物館が重慶人民大礼堂の西側に位置して、2つの建物の間には4万平方米の重慶人民広場がある。三つでも重慶のシンポル。博物館が山に基づいて建って、建築面積が42497平方米、高さが25.2米、五階もある。地下一階が文物の貯蔵室、車庫、設備室;地上のが展覧庁、報告庁、管理補助室である。

 博物館の中には三峡ダムのプロジェクトでの豊かな出土品、歴史、文化まで紹介をしている。所蔵品は17万点を超えるといわれ、展示スペースは主に4つのテーマでエリアが分けられている。2300年余り前の巴人の生活をしのばせる工芸品や船棺などの文物も展示していた。それに、中国古代築造物の「生きた化石」とも言われた石造りの「漢書」もここに移転された。昔の巴人は白虎を自分の部落のトーテムにし、昔の楚文化は朱雀をトーテムにし、特別な歴史雰囲気に包まれ、見ごたえがある。
 

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