羅布林卡 宝物の公園 チベット最大の人造園林

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羅布林卡

 ノルブリンカ 羅布林卡はチベット語で「宝物の公園」を意味し、全国重要な文物保護単位の一つ。ラサ頤和園とも褒められる。チベットのラサの西郊、ポタラ宮に面し、ここはダライ・ラマが避暑に使った夏宮、政治や宗教活動を扱う場所である。敷地は36万㎡、チベットの人造園林の中で最大、風景が最奇麗、古跡が最多くの園林である。夏になると、ラマはポタラ宮からここへ来る。
 
 羅布林卡は東部宮前区、中部宮殿区と西部森林区三つ部分に分けられている。東部は金色な輝く屋根の宮殿、宮殿は3階層があり、一階には経堂で、この前600㎡の石盤庭である。二階には羅漢殿、護法殿とダライ覧経室である。三階にはダライが各官員を接待するところ。園中に樹が繁茂、花が多種多様、また亭、台、池、竹、山石、珍しい動物などを点在し、宮前の長廊と室内の壁に、仏教画が描かれている。
雪頓節(8月23日-29日)
 この間、ヨーグルト以外、一番人気あるのはチベット劇である。ここでは無料にすばらしいチベット劇を朝から午後5時まで鑑賞できる。この一週間だけラマが休みになる。一番壮観なのは哲蚌寺の仏像を展示することである。
 この一週間だけ、羅布林卡は無料。各旅館ともチベット劇が上演、たとえば八廊学、吉日客栈等。
 
最高な旅行時間
 夏は一番良い。暖かくて、草木も茂っている。それに雪頓節にも出会える。羅布林卡に一番にぎやかな時はこの毎年一回の雪頓節である。人々はここに来てテントをかけて、美味しい裸麦酒と食べ物を用意して、チベット劇を鑑賞する。
 
主要な建築:格桑颇章、烏尧颇章(あずまや宮)、恰白康(閲覧室)、曲然(講経院)、魯康(竜王廟)、措吉颇章(湖心宮)、康松司倫(威鎮三界閣)、準増颇章、金色颇章、達旦明久颇章(新しい宮殿)
 
グルメ
 洋食のレストランはほとんど観光客の多い北京路に集中している。八廊学旅館レストラン、雪域旅館レストラン、剛吉レストランはおすすめ。
 ポタラ宮の前にある「雪神宮」が本場のチベット料理を提供。
 
チケット:60元/人
開放時間:9:30~18:00
 ノルブリンカ  

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