南普陀寺の歴史は長い仏教寺院

  • 出発都市:
  • 観光都市:
  • 滞在日数:
  • 価格予算:
  • テーマ:
お名前:
メール:
確認コード: 

メール:sales@dojintabi.com
電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

南普陀寺


 厦門(アモイ)の南東にある五老峰の麓に位置する南普陀寺は明代に創建された。清代の初めに再建された時に、浙江省の普陀山の南にあるということから今の南普陀寺と名付けられたそうである。福建の南側の仏教勝地の一つ。
 
 その後も再建されるたびに建物が増えて今の姿になった仏教寺院。歴史は長かったが、比較的新しい建物が多いという印象がある。寺には天王殿、大雄宝殿、大悲殿があり、弥勒、三世尊仏、千手観音、四大天王、十八羅漢などを祭っている。蔵経閣に経典、仏像、宋代の銅鐘、古本など珍しい仏教の文物なども保存されている。この中、明代万暦年間の「妙法蓮花経」という血書 と何朝宗という人の名作-白瓷の観音は一番貴重である。

 お寺の後ろにある五老峰に登ると、大きく「佛」(日本語の「仏」)と彫られた岩で有名な「五老凌霄」が見える。毎年ここにお参りの人が大勢やってくる。アモイの八大景勝に入っている。
その手前に、コインを投げて落ちてこなければ運勢が良くなるという斜めになっている岩があって、通りがかりの観光客がコインを投げて運試しする。
 
観覧料:3元
年中行事:毎年大型の仏法会はが5回も行われている。1月16日~18日の拝三千仏法会、4月8日の浴仏大法会、7 
     月15日のお盆大法会、10月15日~21日の水陸法会と12月8日~17日の拝万仏大法会。
グルメ:寺には南普陀精進料理という厦門における最高な精進料理が食べられる。
    それに、厦門のお土産南普陀素餅も大人気。甘味と塩味二種類ある。10元/パック

南普陀寺 福建アモイ 南普陀寺 福建アモイ

オンライン相談
サイトツール
上海周辺古鎮