莫高窟 中国四大石窟の一つ 世界遺産

ホーム  ->  中国ガイド  ->  敦煌都市  ->  莫高窟
  • 出発都市:
  • 観光都市:
  • 滞在日数:
  • 価格予算:
  • テーマ:
お名前:
メール:
確認コード: 

メール:sales@dojintabi.com
電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

莫高窟

 

 


 莫高窟は別名「千仏洞」、「東洋のルーブル」と称えられている。河西回廊の西側に位置する敦煌は、精美の壁画と塑像で世間に名を知られている。1987年莫高窟は世界遺産リストに登録され、「中国四大石窟」の1つ。
 
 莫高窟は前秦の頃着工され、十六国、北朝、隋、唐、五代、西夏、元にわたって、巨大な規模になった。また、近代に発見された蔵経洞から5万点の古代文物が出ていたため、そこから「敦煌学」という、蔵経洞の典籍と敦煌芸術を研究する新たな学科が生まれてきた。
 
1900年6月22日、石窟を管理する道士王元録は長い間廃棄されていた洞穴を道教の寺院に改築するため、大規模の掃除をしたところ、長さと幅それぞれ2.6m、高さ3mの四角形洞穴を発現した。中に4世紀から11世紀(十六国から北宋)の歴代文書、紙の絵、絹絵、刺繍などの文物が5万点余残されている。それは有名な「蔵経洞」。

 莫高窟の中に、現存している北魏から元代にかけての洞穴735ヵ所、南北両区に分かれている。南区は莫高窟の主体で、僧侶達は宗教活動を行う場所。洞穴が487ヵ所あり、それぞれに壁画と塑像が見える。北区に洞穴が248ヵ所あり、そのうちの5ヵ所にしか壁画或は塑像がなく、ほかのは僧侶の修行の場や住まい、または死体を埋める場所などとして使われており、土で築いたオンドル、かまどのオンドル、煙道、壁龕、電気スタンドなどの生活施設が整っている。両区の洞穴に残っている壁画と塑像は合わせて192点、壁画4.5万㎡、泥で出来た彩色の塑像2415体、世界において現存している最大規模の仏教芸術の聖地である。

 莫高窟は絵画、彫塑と建築芸術を一体化にした大型石窟寺院。石窟の形と構造が異なり、主なのは禅窟、中心塔柱窟、殿堂窟、中心仏壇窟、四壁三龕窟、大像窟、涅槃窟など。各窟の大きさも違って、268㎡の広いものもあれば、高さ0.33m未満の狭いものもある。

オンライン相談
サイトツール
上海周辺古鎮