梅嶺は天然の「涼しい島」

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梅嶺

 梅嶺は南昌市西の郊外の西山脈中段みに位置する。鄱陽湖の南西岸に位置し、面積が150平方米。元の名前は「飛鴻山」であるが、漢代のある梅の姓を付く官員を記念するために、梅嶺へ改名したわけである。「小さな盧山」とも褒められている。
 
 梅嶺は鬱蒼たる森林、気温も涼しい。いろいろな松もある。「盆景樟」、「石中蘭」、「樹生竹」は梅嶺の三絶と言われている。主峰前の「洗薬池」は夏の温度はただ22.6度だけ。非常に熱い南昌市にはまるで天然の「涼しい島」でも思われる。1985年にここで建てられた洗薬池山荘は避暑リゾートである。
 
 梅峰は昔から仏教と道教の聖地であり、寺と廟は136箇所に至る。「第十二洞天」とも呼ばれている。スポットもたくさんある。例えば、西山八大名刹のトップの翟岩寺、元は1.6丈もある曾居雲堂寺、8尺の銅蓮台と銅瓶、銅香炉、千僧鍋。頂上に「紫陽宮」という石造りの宮殿遺跡もある。各スポットには一番古いのは洪崖丹井である。
 
チケット:30元
交通:バスの219に乗って、112に乗り換える。
気候:夏の平均気温は22.6℃、南昌市市区より8-10℃低い。
面積:約150平方キロメートル
 

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