媽閣廟 マカオの三大古廟の中に一番悠久

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媽閣廟

 500年歴史がある媽閣廟は澳門の三大古廟(媽閣廟、観音堂、蓮峰廟)の中に歴史の一番長い廟である。媽閣廟は昔媽祖廟と呼ばれ、天後廟と俗称する。マカオの一番有名な観光スポットの一つ、1488年に建って、今まではもう五百年以上の歴史を持っている。1874年、1875年に媽閣廟は前後二回火事を遭い、1875年に再建始め、1877年に落成し、今の形になっている。
 媽閣廟は石殿、大殿、弘仁殿と観音閣などの建築で構成される。道教の女仙の媽祖を祭っている。媽祖がまた天後娘娘、天妃娘娘と呼ばれて、予言できると言われている。
 
毎年の春節と農歴の3月23日媽祖の誕生日の日に、媽閣廟は最も賑やかである。2005年7月15日に、媽閣廟を含む澳門歴史城区は「世界遺産名録」に入った。
 
 古代史料により、媽祖は北宋の太宋建隆元年(960年)に誕生し、太宋雍熙四年(987年)になくなった。彼女はよく海上で人を助け、人を治る。人たちは彼女を感謝するために、この廟を建った。今、中国南部の沿海地域を中心に民間で信仰される女性神になる。航海安全や安産の神とされ、媽祖廟に祀られる。
 
最高な旅行時間
 毎年の春節と旧暦の三月二十三日が娘媽の誕生日だから、媽閣廟へ来る人がすごく多い。大晦日からたくさんの人がここへ来て家族の幸せなどを祈る。この後、廟の前に竹の棚も一時的な舞台として作られて、神功戯が上演。
 
交通:バスの6、8、9、28Bに乗る。

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