甪直古鎮 橋の都 シンポルの古銀杏

  • 出発都市:
  • 観光都市:
  • 滞在日数:
  • 価格予算:
  • テーマ:
お名前:
メール:
確認コード: 

メール:sales@dojintabi.com
電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

甪直古鎮

甪直古鎮

 

  
夕日が西の空を赤く染、細波が立つ河にアーチ型の青石橋が架かっており、両岸に白壁黒瓦の家々が軒を連ねている。橋の上を歩く人、河の上を走る船、水と橋の光景がうまくマッチしており、なんとも趣がある。この橋は「和豊橋」と呼ばれ、宋代(960〜1279年)初年に建てられた。甪直鎮で最古の橋である。橋面に浮き彫りが施されており、典雅な文様、微細な彫り、古く質朴で荘重さがある。

 甪直は蘇州市が管轄する昆山に位置し、蘇州の中心から南に約25km。2000年余りの歴史を持つ。川が縦横に交錯し、町は紺碧の水に囲まれ、橋は互いに向き合い、江南地方の「橋の都」と呼ばれる。ここでの名所旧跡や橋、町並み、民居に甪直の古い文化が凝縮されている。イチョウも1300年を超す古木だ。

甪直は昔から江南の「橋の都」と呼ばれてきた。1平方kmの町に宋や元、明、清代のさまざまな形の石製の橋が合わせて72基あったが、現存するのは41基。造形も特色もそれぞれ異なる。洞が多数ある大石橋、洞が1つの小石橋、幅の広い橋、幅の狭い上が平らになった「平頂橋」、2つの橋が直角に結ばれた装飾性の強い「双橋」など。双橋は5基残っている。まさに「中国の古橋博物館」。

 古銀杏は甪直鎮の歴史を示すシンボルの1つ。7株残っている。保聖寺の周囲に4株ある。最大のイチョウは樹齢1300年余り、高さ50m、幹の太さは成人男性3人でも抱え切れないほど。今なお壮健な姿を見せている。

7000人余りの人々が河に面して建てられた家で生活している。前は通り、後ろは河になっているので、出入りしたり洗濯したりするには非常に便利。鎮には狭い通りが9本ある。両側に商店がぎっしりと並び、商業活動はなかなか活発である。名物料理も多い。

 大きな庭のある邸宅は昔、富豪が建てたものである。うっすらとした白壁と黒瓦、反り返った屋根の背、屋根より高く突き出た形の変わった「風火壁」(防火用)……。住居は一般に北を背にしてやや西南に偏っており、村のほとんどの家がそうである。扉や窓はほとんど木製で、扉の上には浮き彫りが施され、窓格子の文様は透かし彫りになっている。室内には透かし彫りの文様に漆を塗った方形の卓や、背もたれ椅子が置かれていた。非常に古色蒼然としていて、荘重かつ優雅である。庭にはたいてい井戸があって、洗濯台やかめ、衣類を干す竹竿に生活の息吹が感じられる。
 
チケット:60元
甪直古鎮  甪直古鎮 
甪直古鎮  甪直古鎮

オンライン相談
サイトツール
上海周辺古鎮