漓江民俗風情園 各少数民族のことを知る最もいい場所

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電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

漓江民俗風情園

  漓江民俗風情園は漓江と小東江上遊の交差点に、漓江の近くに位置する。畳彩山伏波山とは漓江を隔てて相い望んでいる。園内の民族建築、民俗風情と民族芸術は全部広西チワン族の四つ主要な民族—チワン族、トン族、ミャオ族とヤオ族からである。観光性、刺激性、参加性を一体にしている文化芸術公園である。四つ民族の建築中に木楼、鼓楼、風雨橋、亭廊を結んでいる。
 
 ドアの正面には民族色を含む画が柱に刻んで、各民族の原始の画で表し、神秘で美感がある。柱の北方には大きな広場があり、各民族の特色演出が次々出る。チワン族の板靴舞、ミャオ族の蘆笙踏堂、トン族の多耶など、また斗鶏、斗馬、上刀山などの民族遊楽活動がある。 
 風情園は濃くシンプル的な民族風俗を表し、ここは、各少数民族のことを知るための最もいい場所である。園内のガイドさんは中国語、広州語、英語、日本語の解説ができ、民族レストランも用意されている。
 
少数民族の風俗
 チワン族の「三月三」と歌圩
 「三月三」はチワン族の歌祭り、「歌圩節」、「歌婆節」とも呼ばれる。日歌圩と夜歌圩に分ける。日歌圩は野外に行われて、人々が主に歌って好きな人に告白などのことを。夜歌圩は村の中に行われて、主に生産歌、季節歌、盤歌と歴史歌を歌う。
 旧暦の三月初三以外、春節、四月初八、中元、中秋、結婚、引越しと子どもが生まれた後一ヶ月になる時も、歌圩をする。歌圩節の前に、人々は五色飯と彩蛋を用意して、女が刺繍のまりを作る。当日、男も女も盛装を来て、男がプレンゼントを、女が刺繍のまりを持って行く。
 ヤオ族の長鼓踊り
 長鼓踊りはヤオ族の伝統の踊り。長鼓はまた黄泥鼓と呼ばれ、端が太くて中が細い。上には花、鳥、または竜、鳳凰の模様が書いてある。一部分の長鼓に鈴も付いて、踊る時鈴の音がはっきりしている。
 トン族の「月也」と拦路歌
 「月也」はトン族のことばで、みんな一緒に他人の家を訪問するという意味である。旧暦の正月と八月が行われる。拦路歌はトン族の人がお客を見送る時歌う歌である。いつも「月也」の間にする。「月也」の時間の長さは内容に決まられ、参加する人数はほとんど一戸一人。村の名人に率いられ、一緒に仲の良い村へ訪問する。
 ミャオ族のミャオ年
 ミャオ族の伝統の祝日、時間が決まっていないが、ほとんど旧暦の九月、十月、十一月の卯(兔)、丑(牛)、亥(豚)日に行われる。桂林の北にのミャオ族は旧暦十二月に行われる。男が芦笙を吹いたり、女が踊ったりする。
 
最高な旅行時間
 秋は一番よい。桂林の四季がはっきりしていて、年平均温度は19.3℃。冬もそんなに寒くなくて、夏もそんなに暑くない。
 
チケット:昼45元、夜60元
開放時間:8:30~21:30
交通:バスの13、14に乗って解放橋に降りて、臨江路に沿って北へ5分ぐらい歩く。または、無料バスの58番に乗る。

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