荊紫山 道教の文化名山

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荊紫山

 
 
荊紫山は道教の文化名山、新安県北部の石井郷に位置する。海抜829m、山勢が黄河の南岸に沿って向い、干支が入り混じって、数十里延々と続き、主峰は険しくてまっすぐにそびえている。
 
史料により、黄帝は最早ここで壇を設け、天を祭り、秦皇、漢武帝かつて訪ねって来た。頂上に「玉皇閣」があり、八角亭式の建築、気勢が雄大。山にある通仙観は「荊紫山廟」と呼ばれ、毎年農歴の3月3日に廟会があり、規模が多く、人数が四、五万人達つ、周辺の省県にはすごく影響を与える。景勝地に荊紫生嵐、九龍戯水などの八大景勝と礼斗天壇などの小八景勝がある。主峰の下に野牡丹園があり、約3キロの長さ、花季に遭いと花が全部咲き、1ヵ月ぐらい続く。

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