蝴蝶泉 胡蝶会という伝説がある

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蝴蝶泉

 大理古城から約27キロ離れているところに蝴蝶泉という名風景区があり、そこで奇抜な奇観――胡蝶会がある。毎年の胡蝶会に、千万以上の蝶がここへ来て、泉の畔に踊る。
 伝説では、毎年の農歴4月15日に、たくさんの胡蝶が四面八方から集まり、特別な風景になる。蝴蝶泉の広さは7~10米くらいで、大理石の欄干をめぐらす。傍らに老木が一本あり、枝葉が泉上を覆う。
  胡蝶泉が泉、蝶、木っという三絶がある。
 泉の周囲には蝴蝶楼、涼亭、花台や郭沫若(1892~1978)筆の「蝴蝶泉」の額を掲げる石牌坊がある。明代の「徐霞客遊記』と「南詔野史」にも収録されており、もとは”無底譚”と言われた。
 胡蝶泉が白族の人にとって愛情にの忠実を象徴する泉である。毎年の胡蝶会、白族の人が各地からここに来て好きな人を探す。
 
最高な旅行時間:旧暦の四月十五日が胡蝶会を行う。
チケット:40元
チップ:いつでも蝶が飛んでくるのではなく、毎年の四月以外がこんな景色が見られない。

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