宏村 世界文化遺産 全国重点文物保護単位

ホーム  ->  中国ガイド  ->  黟県都市  ->  宏村
  • 出発都市:
  • 観光都市:
  • 滞在日数:
  • 価格予算:
  • テーマ:
お名前:
メール:
確認コード: 

メール:sales@dojintabi.com
電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

宏村

 
世界遺産登録日:2000年
遺産種別:文化遺産
遺産所在地:安徽省南部
 
宏村(ホンツゥン、簡体字:宏村、拼音:Hóngcūn )
 宏村は中国安徽省南部の黄山の南西部にある村。黟県から宏村 安徽11kmのところに位置し、敷地面積が30万㎡、山や湖に恵まれる環境で「水墨画にある村」と称えられる。南宋紹興年(1131~1162)に建てられ、今まで900年の歴史を持っている。
 2000年世界文化遺産に登録され、2001年国務院により、「中華人民共和国全国重点文物保護機関」、2003年「中国歴史文化名村」と認定された。明清時代の歴史建築が数多く残る村落に、家々をめぐる水路が完全な姿で残っており、「牛」の形に例えられる村の配置は徽州の村落の典型的な代表例である。
宏村 安徽11世紀、北宋の政和3年(1113年)、汪氏一族により集落が結成された。汪氏一族は、宏村ができる前に、既にそこに住んでおり、今は汪氏一族の住まいとなっている。明朝の万暦頃、村内にある泉を掘り、そこに川の水を取り入れ、南湖を造った。
 清朝の中期に入ると、当時の村名「作弘」が6代目の皇帝乾隆帝の名前とダブったため、「宏村」と改名された。村内には、清の建物がおよそ140棟が現存している。
 宏村の建物は古代中国から受け継がれてきたレンガ造や木造のものがほとんどで、芸術的価値は非常に高い。また、清朝9代目の皇帝咸豊帝の時代、咸豊5年(1855年)に建てられた大規模な住宅も
現存している。住宅内部は約2100㎡という広さを誇り、9つの中庭も。この住宅は宏村のシンボル。
 
宏村 安徽 宏村 安徽 宏村 安徽

オンライン相談
サイトツール
上海周辺古鎮