峨眉山と楽山の大仏 四大仏教名山 世界遺産

  • 出発都市:
  • 観光都市:
  • 滞在日数:
  • 価格予算:
  • テーマ:
お名前:
メール:
確認コード: 

メール:sales@dojintabi.com
電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

峨眉山と楽山の大仏

世界遺産登録日:1996年     遺産種別:複合遺産  
峨眉山                             
 峨眉山また「大光明山」は中国西部四川省の中南部、四川盆地の西南に聳え、観光地区の面積の154平方キロメートル。金頂の最高峰万仏頂の海抜は3099m。山西の五台山、浙江の普陀山、安徽の九華山と一緒に中国仏教四大名山と認められる。山頂のスポット「金頂」から見る日の出、雲海は神々しいほどだ。 山頂と麓の気温の差が比較的大きく、山の中では様々な四季を感じることができる。
 優美な自然風景と神話的な仏国仙山があるため、著名になり、素晴らしいな自然風景と悠久な歴史文化が融合し、地形は険しくて、景色は美しくて、「峨眉天下秀」という美称がある。

 峨眉山には多種自然の交差処、成分が複雑、生物の種類も豊富、完全に亜熱帯植生の体系を保存し、87%は森林が占めれている。気候は多様で、峨眉山に約3200種の動物と、約2000種の動物がある。山道に道中わりに多いサルの群があって、常に隊を組んで遊覧客に食を求めて、勝って峨眉の一大の特色になる。

 峨眉山は悠久な人文歴史があり、仏教が中国に伝来して以来、峨眉山には絶えずお寺が建てられ、最盛期には200近くも及びましたが、今は32のお寺が山中に静かに佇んでいる。重要なのは八大寺院があって、仏事は頻繁。その中、報国寺、万年寺などの「金頂八大寺院」が最著名である。1996年12月6日、峨眉山楽山の大仏は文化として自然の2重の遺産と国連教育科学文化機関に世界の遺産の名簿に入れられる。
 
 また、車が通れる道路もあるので、山の途中まで車で行くこともできる。
 金頂で見られる日の出、雪、雲海、佛光、聖灯などが一番きれい。特に仏光が峨眉山の一番壮観な景色である。
 
活動:川劇の滾灯、川劇の人形、峨眉武術、川劇の面の早変わり、雑技、茶芸など。
グルメ:雪コンニャクイモ、葉児粑、三合泥、ところてん、肉包谷粑、おぼろ豆腐など。
 最高な旅行時間
 春と秋。気候が一番よい。
 日の出:夏、6:00;冬、7:00
 雲海:朝、9:00~10:00;午後、15:00~16:00
 仏光:朝、9:00~10:00;午後、15:00~16:00
 ツツジ:4月末~5月;万仏頂に見れば、5月~6月
 紅葉:10月
 猿:6月~9月
 スキー:11月~翌年3月
チケット
 峨眉山:150元
 金頂ロープウェイ:120元往復
 万年寺ロープウェイ:110元往復
 報国寺:8元
 万年寺:10元
 華蔵寺:10元
 伏虎寺:10元
 
チップ
 1.峨眉山の気温は市内より10℃ぐらいも低いから、厚いコートなどを用意してください。
 2.雨が降る可能性もあるから、雨具なども準備してください。
 3.一部分の道が滑らかで、危険だから、歩きやすい靴を用意してください。
 4.冬は峨眉山に行けない。  

楽山大仏                             
 楽山は古称嘉の州、またカイドウの香国を量って、歴史の上で古蜀国に属する四川省の西南部に位置している。1996年12月に峨眉山-楽山大仏は世界遺産リストに登録した。
 楽山大仏は峨眉山の東部、岷江、青衣江、大渡河三江合流する場所にあり、昔「弥勒大像」、「嘉定大仏」と呼れる。仏像は現在世界最大、最長の石像であり、「山は仏像、仏像は山」という美称がある。大仏は弥勒の座る像で、高さ71m。

 唐代「嘉州凌雲大仏像記」と明代「重修凌雲寺記」の記録により、楽山大仏の発起人は海通和尚。昔、岷江、青衣江、大渡河三江のところによく水害を頻繁に起こって、それを治るため、唐時代開元(公元713年)、海通和尚は寺院凌雲寺の隣接する崖に石像を彫ったのが始め、完成するまで90年をかかった。
 
 彫られた凌雲山の岩石が紅砂頁岩で、石質が柔らかくて脆い、雨や風に浸食されやすい。しかしなぜこのような岩に彫られた大仏像が1200年間経ってもまだ完全に残っているか?
 当時の大仏造像設計者がうまく保護措置を取っていたから。
 ①大仏できた当時に大仏全体を守る13階建ての楼閣・大像閣が立てられている。これで雨や風の浸食を弱めている。大仏の両側の岩壁に残っている沢山の長方形の孔が当時の大像閣を支える柱の挿した所である。
 ②大仏の体には沢山の排水路を設計している。
   A,頭にも耳にも方にも全部地面に繋がる排水路を造っている。
   B,仏像の衣装の皺や襟などの造形を巧みに設計して、うまく排水している。
 ③工事中の大仏への人力損害をもたらさないように、大仏を彫る岩壁の横に173段の石階段を作り、造像作業中の工作道として使っている。現在その石階段が観光客の遊歩道になっている。
 
活動
 祭侯会(農暦八月)、楽山大仏文化節、五通橋龍舟会(端午節)、楽山大仏ツツジ節(5月10日、釈迦牟尼の誕生日)
チケット
 楽山大仏、烏龍寺、麻浩崖墓:90元
 東方仏都:70元
 仏国天堂:8元
最高な旅行時間
 春と秋
グルメ
 西坝豆腐、岷江河魚、牛華おぼろ豆腐など

オンライン相談
サイトツール
上海周辺古鎮