大雁塔 西安の現存する最有名な古塔

ホーム  ->  中国ガイド  ->  西安都市  ->  大雁塔
  • 出発都市:
  • 観光都市:
  • 滞在日数:
  • 価格予算:
  • テーマ:
お名前:
メール:
確認コード: 

メール:sales@dojintabi.com
電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

大雁塔

 
 西安の南にある慈恩寺の内に位置し、652年に唐の高僧玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典や仏像などを保存するために、高宗に申し出て建てた塔。西安で現存する最も有名な古塔で、古城のシンボルでもある。「大慈恩寺塔」とも呼ばれ、唐代の仏教建築芸術の傑作である。
 
  玄奘法師はインドから持ってきた仏像、舎利とサンスクリット語の経書などを祭るために、慈恩寺の西塔院に5階建ての塔を作り、長安時代に建て直された。大雁塔は唐代から有名な観光地として、たくさんの文人の書いた碑などが残っている。明、清時代の碑は200点以上もある。
 
 大雁塔の高さは64.5m、7階建てである。中に螺旋状の階段があり、今は最上階まで登るのが可能。また、各階には東西南北の四方に窓が開いている。昔、多くの詩人がここに訪ね、詩を残していた。塔の周りの景色が奇麗で、古城西安の有名の観光地である。また、美しい夜景も楽しめる。
 
開放時間:9:00~17:00
 
チケット:大雁塔は大慈恩寺の中にあるから、大慈恩寺のチケットが必要
    大慈恩寺 50元
    大雁塔に登るのなら 別途30元が必要
 
まわりの観光スポット:大雁塔北広場、陜西歴史博物館、大唐芙蓉園
 
観光地図:
 

オンライン相談
サイトツール
上海周辺古鎮