岱廟は中国の最も旧い道教の建築

ホーム  ->  中国ガイド  ->  泰安都市  ->  岱廟
  • 出発都市:
  • 観光都市:
  • 滞在日数:
  • 価格予算:
  • テーマ:
お名前:
メール:
確認コード: 

メール:sales@dojintabi.com
電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

岱廟

岱廟は中国歴代帝王が泰山祭りをした場所で、秦の始皇帝が泰山に訪れる前に存在した中国最も旧い道教の建築である。其の中の天兄貝殿は北京故宮の太和殿、曲阜孔子廟の大成殿と並んで、中国3大宮殿の一つに数えられている。本殿のなかには、長さは62メートル、縦は3.3メートルの巨大な壁画が描かれ、当時の封禅の様子をうかがい知ることができる。本殿の中央には泰山神様を祭っている。本殿を中心に、左右には鐘楼、鼓楼、漢柏院、東御座など多くの建築物が現存している。このうち、東御座は皇帝が宿泊したところで、殿内には泰山三宝と呼ばれる乾隆皇帝からの賜物が展示されている。そのほか、廟内には李斯の泰山刻石や歴代名書家の石碑が所狭しと並び、書道を愛する人にとって必見の場所でもある。
毎年の秋、ここでは盛大な泰山祭り式典を行う。銅亭は明の時代泰山頂上に作られたもので、中国3大銅亭の一つである。

オンライン相談
サイトツール
上海周辺古鎮