初渓土楼群は世界遺産に認定された。

  • 出発都市:
  • 観光都市:
  • 滞在日数:
  • 価格予算:
  • テーマ:
お名前:
メール:
確認コード: 

メール:sales@dojintabi.com
電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

初渓土楼群

初渓土楼群(Chuxi)
 初渓土楼群は福建省永定県下洋鎮の初渓村に位置し、5つの円形土楼と数十の方形土楼からなっている。山と河に恵まれる環境にある初渓土楼群は秩序よく立ち並んでおり、歴史的価値、科学的価値、芸術的価値が高い。1999年2月に「県級文物保護機関」と認定され、その後永定客家土楼としてユネスコにより世界遺産に登録された。
 初渓土楼群の中に一番代表的なのは集慶楼と善慶楼。
 善慶楼 福建土楼善慶楼 福建土楼  
 集慶(Jiqing)楼は、土楼群のうち一番大きくて古い円形土楼。1419年、明の永楽帝に建てられた。同心円の構造で、2棟の円形土楼からなっている。外側は4階建てで、各階に53部屋ずつ設けられ、72ヵ所の階段が設置されている。内側は1階建てである。部屋、階段、壁は全て木製で、釘一本も使われていないにもかかわらず、600年近く経った今までも丈夫に立っている。そこで暮らしている人はいなくなり、今は土楼博物館となっている。別所の土楼と違って集慶楼には井戸がないため、近くの川から水を取るしかない。それに、ほかの土楼には3、4つの門があるに対し、集慶楼には門がただ1つだけ。 
集慶楼 福建土楼集慶楼 福建土楼
 善慶(shanqing)楼は1979年、華僑からの出資で建てられた。敷地面積はおよそ630㎡の3階建ての、村一の若い土楼。1階の回廊と中庭には同一規格の四角の花崗岩が敷いてあり、通気性も採光も優れている。雄大な方円形の土楼、段々畑、青緑の苗、渓流、土楼と共に世の変転を経験し続けてきた石の小道などがここで客家の民間風俗を体現している。
 
チケット:50元/人(集慶楼、绳慶楼、善慶楼、庚慶楼、共慶楼、博物館) 
開放時間:7:00~19:00 
初渓土楼群

オンライン相談
サイトツール
上海周辺古鎮