崇聖寺三塔 雲南古代歴史文化のシンボル

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崇聖寺三塔

  崇聖寺三塔は全国で重要な文物保護単位で、南詔国と大理国時期に建った仏教寺院である。元の崇聖寺の前に立った。崇聖寺は824年~859年に建った。寺院は戦争や火災で無くなり、今は3つ塔だけが残って、大理観光のシンボル、雲南古代歴史文化のシンボルになり、中国南方の最古最壮観な建築の一つである。
 主塔の別名は「千尋塔」、空心煉瓦造りの16階塔で、高さは69.13m。中国現存している最高の塔の一つ、西安大雁塔、小雁塔とが同じ時代に建たれた建築、外観も似る。唐代の典型的な塔式の一つ。南北2つ小さい塔はそれぞれ主塔と70m離れて、2つとも10階、高さが42.4m。
 
チケット:121元
交通:三塔は大理から1キロだけ離れて、大理から半時間ぐらい歩けば着ける。
 

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