长白山
長白山は、中国吉林省と朝鮮民主主義人民共和国の国境線上に位置し、朝鮮族の間で白頭山と呼ばれている聖山である。それとも中国の十大名山(ほかのは山東省の
泰山、安徽省の
黄山、陜西省の華山、江西省の
廬山、山西省の五台山、 四川省の
峨嵋山、チベットのチョモランマ、台湾の玉山、福建省の
武夷山)、関東第一山とも認められる。主峰に白い軽石と積雪が多いから、この名をつけた。「図門江」、「鴨緑江」および「松花江」などの大河の源流である。
中国国内にある白雲峰の海抜が2691米、東北の一番高い峰である。長白山の本当の一番高い峰が朝鮮にある将軍峰である。一面に広がる樹海や、そこに生息する珍しい動物などは1980年に國際生物圏保護区に指定された。
長白山が白頭山とも呼ばれ、満州族の聖山である。休眠火山で、景色がすごく奇妙。 山頂付近には『天池』と呼ばれる湖があり、周囲には数多くの滝や温泉もあり、動植物の種類も豊富な自然の別天地として、毎年、中国国内や韓国などから多くの観光客を集めている。
歴史上、長白山は満族発祥の地でもある。清王朝時代には聖地として崇められていた。長白山は著名な観光名所、満族発祥の地、そして朝鮮族の聖山として広く名を知られている。
常に白い積雪に覆われた長白山は休火山で、文獻によると、16世紀以降3度の噴出が記録されている。獨特な地形はとても美しく、山頂にある「天池(火山湖)」や「岳樺林」、噴火口付近にできた「地下森林(谷底森林)」をはじめ、「美人松」「大峽谷」「高山花園」「主峰」「溫泉」「黒風口」「浮石林」などが有名である。
観光スポット
峰:白雲峰、天文峰、玉柱峰、梯雲峰、冠冕峰、鹿鳴峰、華盖峰、龍門峰、卧虎峰、天豁峰、紫霞峰、錦屏峰、鉄壁峰、観日峰、孤隼峰、織女峰
瀑布:長白瀑布
峡谷:長白山大峡谷
温泉:比較的に有名な温泉が長白温泉、梯雲温泉、湖浜温泉など。特に長白温泉が「神の水」とも呼ばれる。ほかには、仙人橋温泉群、十八道溝温泉、玉浆泉、芦泉、薬水泉などある。
旅行時間
長白山に入山できるのは6月から9月までの僅か4ヶ月間に限られているため、山頂の天池や長白瀑布など、美しい自然がそのまま残されている。しかし2008年からは冬季の入山も可能になった。
お土産とグルメ
長白山には東北の三大名產である朝鮮人參、貂(イタチ科の動物)の毛皮、鹿茸(鹿の袋角を乾燥したもの、漢方で増血強精剤などに用いる)の主な產地であり、山には美人松、山葡萄、野生きのこ、東北トラ、丹頂鶴など珍しい動植物が數多く見られる。
ホテルでは独自の特色を持つ朝鮮族、韓国などの料理が楽しめまる。また種類が非常に多い長白山の貴重な野の味、自然食品と淡水魚類、家族用の天然石板で牛、イノシシ、羊のあぶり焼きも出来る。キャンプファイアーも楽しめ、しかも朝鮮族や満州族の歌舞・風情まで出演して、楽しいひとときが過ごせる。
チケット:100元(天池長廊が含まない)
観光バス:68元