大理の「風花雪月」四大名勝の雪は蒼山の雪景

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蒼山

   蒼山、また点蒼山と言われ、雲嶺山脈の南部の主峰で、東にアル海、西に黒恵江と望む。19峰があり、海抜が3500mを超えて、最高峰の馬龍峰は4122mあり、頂上にずっと雪を敷いている。奇妙的には、毎両峰の間に渓水があり、上から下へ流れ、アル海に注ぐ。1918渓は蒼山の特別な景観を構成した。 
 19つの峰は雲弄、沧浪、五台、蓮花、白雲、鶴雲、三陽、蘭峰、雪人、応楽、観音、中和、龍泉、玉局、馬龍、聖応、仏頂、馬耳、斜陽。18つの渓は霞移、万花、陽渓、茫涌、錦渓、霊泉、白石、双鸳、隠仙、梅渓、桃渓、中渓、緑玉、龍渓、清碧、莫残、葶溟、陽南。
   蒼山が大理にあり、終年白い雪に覆われているから、「蒼山雪」という景色が褒められる。
 蒼山の麓に、ベー族(白族)文化特色を溢れる景観がたくさんあり、著名な崇聖寺三塔、仏図塔、桃渓中和寺、九竜女池、感通寺などが挙げられ。大理で有名な「風花雪月」四大名勝中に、雪とはこの蒼山の雪景である。それに、自然現象の「望夫雲」と「玉帯雲」も有名。「望夫雲」がよく冬、春に玉局峰の頂上に出て、その後がよく狂風で海に行かなくなる。「玉帯雲」が豊作になる象徴と白族に認められる。
 
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