西安碑林は中国で一番早い碑石を収集した

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西安碑林

西安碑林

 

 

 西安市南の城壁魁星楼の下にある「碑林」は、石碑が林立していることにちなんで名づけられた。そこは中国古代の石碑が多く集まる芸術の宝庫である。北宋哲宗元祐2年(1087年)に出来たという。もともとは唐代の開元年の「十三経」、「石台孝経」を保存するために建てられたが、歴代にわたって規模が大きくなり、清の時「碑林」と呼ばれるようになった。その後、何回も名前が変えられ、1992年「西安碑林博物館」と正式的に名前が決まった。
 
 博物館は西安の孔廟の旧跡を増築してできた、歴代の石碑、墓誌銘、石刻彫像を収蔵・研究・展示する芸術博物館。敷地面積31900㎡で、孔廟、碑林、石刻芸術室から成り立ち、中に陳列室7つ、渡り廊下6つ、碑亭1つが設けてある。陳列面積4900㎡。
 
チップ:
1) 博物館の近くにあるイスラム街の鼓楼では美味しい点心が食べられる。
2) 最高な旅行季節は春(3月から5月)と秋(9月から11月)
3) 学生と軍人は5割引の対象となる。ガイド料金は50元。
開館時間8:00-18:45(夏) 8:00-18:00(冬)
 入館料:45元(ピークシーズン)
  電話86-29-7210764
  住所:西安市の三学街15号
  交通バスの14、402、512、223、704、208、あるいは観光バスの6に乗車。
 
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