保国寺 江南最も完璧に保存されている北宋時代の木造建築物

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保国寺

 
 
寧波郊外の霊山の麓にある保国寺は中国に現存している最古の木造建築の一つ。千年の古刹としてよく知られ、中国重要文化財として認定された文化遺跡である。
 
 敷地面積は1.3万㎡、建築面積は0.46万㎡、後漢時代に創建された。当時は霊山寺と呼ばれ、845年火事に遭い、880年修復時に「保国寺」と改名された。山門、天王殿、大殿などの建築からなっており、特に「大雄宝殿」は釘を一本も使わず建てられた。
 
 保国寺には漢代、唐代、宋代、明代、清代、民国など各時期の建築がそろっているほか、中に保存されている貴重な文物も多い。全寺に17つもの展覧室が設けられ、観音像、ブロンズ器、書画などが陳列されている。
 
入園料:20
電話:0574ー87586317
交通:市第三病院駅でバスの332にご乗車。
   あるいは、広済街駅でバスの330に乗車し終点でバスの338にお乗り換え。
地図:
 
 

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