白馬寺は中国仏教が創建した初の寺院

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白馬寺

 
 
白馬寺は中国仏教が創建した初の寺院、1983年に、国務院から漢族地域仏教全国重点寺院が指定された。東漢明帝十二年(68年)に建った。漢明帝は夢に大きく金色の仏像がみられ、そして、使臣を派遣し西方へ仏経を求める。67年に、白馬に仏経、仏像を乗せ、洛陽に帰って、次の年にこの寺院を建ち、白馬寺と命名されると言う伝説がある。白馬寺は中国寺院の「祖庭」と称され、東方仏教の発祥地である。寺院は建った後、すぐ中国の仏教早期伝播と活動の中心となった。
 
今現存する寺院は山門、天王殿、大仏殿、大雄宝殿、接引殿など、両側に門頭室、雲水堂、祖堂、客堂、禅堂、方丈院などがあり、殿堂が百室余。

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