双峰挿雲 西湖十景の一つ

  • 出発都市:
  • 観光都市:
  • 滞在日数:
  • 価格予算:
  • テーマ:
お名前:
メール:
確認コード: 

メール:sales@dojintabi.com
電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

双峰挿雲

 
 西湖から少し離れた西の方に「双峰挿雲」という景勝がある(西湖十景の八)。最初は「両峰挿雲」という名前だったのであったが、清代38年康熙帝によって「双峰挿雲」と改名。
 
 双峰とは西湖の西南にある高さ256mの南高峰と西湖の西北にある高さ300mの北高峰のこと。霊隠路沿いに架かっている洪春橋から眺めた景色を「双峰挿雲」という。雲霧が低い日に見ると、二つの峰が雲に突き刺しているように見える。雨の日に見ると、雲霧に囲まれた両峰は見えつ隠れつして、まるで山水画の世界にいるような気がする。二つの峰は3.6キロ離れ、双峰を眺める場所は湖心亭がおすすめ。
 
 南高峰の頂上に登ると西湖の全貌が視野に収まる。山中には千人洞、白龍洞、天池洞などの見所がある。頂上の煙霞洞は奥行きが20mで、洞内には五代から宋代にかけての多くの仏像が刻んである。こちらの仏像は西湖石刻芸術の傑作である。北高峰は「銭塘の柱」と称され、頂上までロープが付けてある。有名な霊隠寺はここにある。。
 

オンライン相談
サイトツール
上海周辺古鎮