三潭印月 中国江南の水上園林の経典の作品

  • 出発都市:
  • 観光都市:
  • 滞在日数:
  • 価格予算:
  • テーマ:
お名前:
メール:
確認コード: 

メール:sales@dojintabi.com
電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

三潭印月

 
 西湖十景の一つ三潭印月は小瀛州とも言い、湖心亭、阮公墩と合わせて「西湖三島」と呼ばれる。全島の広さは、水を含めて約7万㎡、南北には橋がかかっており、東西に堤が通っているため、橋と堤は「十」字形になって、四つの部分に分けられている。空から俯瞰すると、島の陸上地形は「田」字形になっており、「湖に島があり、島に湖がある」という特別な光景が形成された。 
 明の万歴三十五年(1607年)に、銭塘県令聶心湯が湖の底の泥で島の外側に堤を築き、湖中湖を作って放生の場所にした。後世の人は島の南側に3つの瓶の形をした小さな石塔を作り、「三潭」と称した。 
  
三潭印月の景観は豊富で、空間的な変化があり、特別な意匠を凝らしてある。島の北埠頭を上陸し、先賢祠などの2つ建物を潜ると、九曲橋が見えてくる。橋の上に開網亭、康煕御碑亭、心相印亭などの東屋が建てられており、人々はここで一休みしたり、景色を眺めたり、のんびりしている。
  「三潭印月」の三つの石塔はヒョウタンのように湖に並んでいる。毎年の中秋節、満月の時、人々は石塔の丸い穴に蝋燭を入れ、穴口に薄い紙を貼れば、水面には多くの小さな月が映っているように見え、とても奇妙なのである。
 
 では、どうしてこの三つの石塔があるか、その伝説を語ろう。
 昔、有名な大工魯班は妹と一緒に杭州へ来た。彼らは銭塘門のそばに店を賃借りして百八十人の弟子を取った。
 ある日、突然風が激しく吹き、暗雲も立ち込め、黒後生という黒魚から化けた妖精は世間に祟ってきた。柳が折れ、花が萎え、大雨で湖が氾濫した。黒後生は魯班の妹に気に入り、嫁にしようとした。彼女は百姓のために認め、魯班に嫁入り道具を作らせた。
 魯班が弟子たちと一緒に大きな香炉を作り、黒後生に山から運ばせた。湖の中、深い水溜りの斜面に香炉が急に転がって黒後生にかぶせた。黒後生はどうしても出られなくて、死んでしまった。石の香炉も底のどろに陥って、水面には三つのヒョウタン型の足だけが残った。

オンライン相談
サイトツール
上海周辺古鎮