青龍寺 唐代に有名の仏教寺院 日本人の心中の寺院

ホーム  ->  中国ガイド  ->  西安都市  ->  青龍寺
  • 出発都市:
  • 観光都市:
  • 滞在日数:
  • 価格予算:
  • テーマ:
お名前:
メール:
確認コード: 

メール:sales@dojintabi.com
電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

青龍寺

 
 西安の青龍寺は西安市の鉄炉廟村の北の楽遊原にある仏教寺院。隋文帝開皇2年(582年)に建てられ、その前身は「霊感寺」であった。景雲2年(711年)に、青龍寺と改称された。「石仏寺」とも呼ばれて、中国仏教の密宗寺院である。大雁塔の東北から1.5kmのところに位置する。
 
 青龍寺は唐代の有名な仏教寺院の一つ。日本の平安時代(9世紀初期から中期)、仏教を勉強するために、多くの留学僧侶が唐に入り、そのうち一番有名なのは空海である。空海は青龍寺で恵果阿闍梨から真言密教を学び、また中国漢字も勉強していた。806年に、彼は多くの仏教経典と他の書類を持って帰国し、日本奈良の東大寺に真言宗を創立した。
 
 1982年青龍寺には日本の香川、徳島、高知、愛媛と一緒に「空海記念碑」を再建した。1986年、青龍寺は日本から輸入してきた数千本の桜の樹を寺院の周りに植えた。現在特別な歴史と美しい風景に恵まれる青龍寺は、たくさんの観光客を引き寄せている。
 

オンライン相談
サイトツール
上海周辺古鎮