霊隠寺 中国の有名な仏教寺院

ホーム  ->  中国ガイド  ->  杭州都市  ->  霊隠寺
  • 出発都市:
  • 観光都市:
  • 滞在日数:
  • 価格予算:
  • テーマ:
お名前:
メール:
確認コード: 

メール:sales@dojintabi.com
電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

霊隠寺

 
 霊隠寺は中国で有名な仏教寺院。「雲林寺」とも呼ばれる。浙江省杭州市の西湖の西北部、飛来峰と北高峰の間の霊隠山の麓に立地。東晋の咸和元年(326年)に建てられ、今まで1600年余りの歴史がある。
 
 当時インドの仏教修行者慧理は杭州に来て、ここで寺を建て、「霊隠」と名付けた。五代に呉越の国王は霊隠寺を九楼十八閣七十二殿堂にまで増築し、僧侶が1300人余りいた。現在の建物は清代に再建されたもので、天王殿の横額は康煕帝の自筆。杭州の山々は修行者の霊が隠れ住むところだということで、霊隠寺と命名された。
 
 
 全寺の建築中軸線上に天王殿、大雄宝殿、薬師殿という順番で並んでいる。天王殿の正面にはに太鼓腹を見せ、優しく笑っている弥勒の仏像が置いてある。その後ろに伏魔のまねを手にした韋駄天像。両側に四大天王の像があり、みな同じ高さ8m。天王殿を潜って先に見えるのは大雄宝殿(旧称覚皇殿)。真ん中に24.8mの蓮花に座る釈迦如来仏像が、中国における最大の木彫りの座像で、宗教の芸術品の傑作である。大雄宝殿の次は薬師殿。薬師殿は近年再建されたもので、殿内には薬師仏像、日光天子、月光天子の仏像をなどをお祭りしている。
  

オンライン相談
サイトツール
上海周辺古鎮