北寺塔 江南の第一塔

ホーム  ->  中国ガイド  ->  蘇州都市  ->  北寺塔
  • 出発都市:
  • 観光都市:
  • 滞在日数:
  • 価格予算:
  • テーマ:
お名前:
メール:
確認コード: 

メール:sales@dojintabi.com
電話:+86-571-85278086
ファックス:+86-571-85279099

北寺塔

  
 北寺塔は「報恩寺塔」とも呼ばれ、蘇州市人民路北端の報恩寺に位置する。「江南の第一塔」と言われ、町のシンボルである。高さが76m、7階建てで、塔の上から、町並びを見渡せる。1957年は江蘇省文物保護機関に、2006年は全国重点文物保護機関に認定され、「呉中第一古刹」とも称えられる。北寺は蘇州の一番古い寺で、今まではもう1700年あまりの歴史を持っている。
 
 塔は中国の楼閣式の仏塔で、三国時代呉赤烏年間(238-251年)、孫権の母の呉太夫人が建てたそうで、その時は「通玄寺」と呼ばれていた。南朝梁時代(502-557年)は11階建てであった。唐の開元年間(713-741年)「開元寺」と名前が変えられ、五代の北周顕徳年間(954-959年)建て直されてまた「報恩寺」と呼ばれるようになった。しかし北宋の時、火事でたびたび壊されてしまった。南宋の紹興二十三年(1153年)に再建され、煉瓦と木を使った現在の姿になり、南に向かって八角の9階建ての塔である。
 
 塔の周囲には明清時代に建て直した報恩寺の建築がまだ一部分保存されている。東側の不染尘観音殿(普通は楠木観音殿と呼ばれる)が南宋の紹興二十三年建てられた。蘇州にの一番完璧に保存されている明代の建築である。
 
チケット:25元(塔に登ることを含む。含まない場合は15元)
営業時間:8:00-18:00
最高な旅行季節:
蘇州の気候は湿潤で、四季が明らか。四季とも旅行に適するが、4-10月は最高。
交通:バスの游1、游2、游4、1、313、8、502、38、101、102、103に乗車
 
 

オンライン相談
サイトツール
上海周辺古鎮