
テーマ:人間が都市を創造する(都市の多元文化の融合と都市と農村の相互影響に焦点を絞り、人間が現在都市の最も重要な主体と創造者であること)
ハイライト:紙切り館(ポーランドの伝統的な民間切り紙芸術と現代ファッション要素を合わせ、切り紙のような形のポーランド館。隙間から明暗のライトが入り混じる効果がある)
パビリオンの面積;3000平方㍍(展示エリア、ショーエリアとサービスエリアなど)
特色:ショパン
2010年はショパン誕生200周年で、世界有名な音楽家として、ポーランド館の欠かせない要素になる。ショパンの作品はもう演奏される予定。
Majma氏の話により、ポーランドは上海万博会期で、100台のピアノでショパンの作品を同時に演奏するコンサートを行い、ギネス記録を更新するものと期待しているという。
それに、2010年5月22日はポーランド館デーで、ポーランドは上海大劇院で交響楽と電子音楽などの盛大なコンサートを開催する計画だ。
また、Majma氏により、切り紙はもちろん、ポーランドもドラゴンの物語と伝説があるため、今度のポーランド館は中国文化との共通点を示す。万博会期中で、ポーランド館の入り口で、蛇踊のショーが行われる予定。 人形芝居が上演したり、ポーランドとポーランド人が農村から都市に移転するプロセスなど映画が放送したりする。
起工式で、ポーランド館のアテンダントのアパレルも展示された。
赤色、白色とブラウンの組み合わせで、そのうち、赤色と白色はポーランドの国旗の色で、ブラウンは建築の象徴だ。
建物は一番奇妙なところは、昼と夜の感じは全く異なるということである。
原因は光と隙間を合わせるお陰で、紙切りの感じは来館者をたっぷり満喫させられるという。



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