2日目 - 上海 (朝食, 昼食, 夕食)
Visits : 外灘, 豫園, 上海城隍廟, 東方明珠塔, 上海新天地
朝食が終った後、 400年以上の歴史を持つ江南古典庭園「豫園」(約2時間)を観光し、その後、上海のシンボル「外灘」(約2時間)へ上海の魅力を楽しみ。
豫園は豫園商城と接し、有名な古典江南園林、名所旧跡と観光地である。今までは400年以上の歴史があり、元々は明朝一つの私人庭園である。かつて「東南地方一のすばらしい庭園」と誉められ、園内の庁堂楼閣、築山と流泉は、いずれも明・清時代の江南庭園建築芸術の真髄を表現している。外灘は上海のシンボル、世界屈指の高さを誇るランドマークタワー「東方明珠塔」とレトロな建物が顔を揃える。「外灘」は租界時代の上海の中心地であり、雰囲気をそのまま残す建築物が多く残っている。 昼食は上海特色【小笼包】を味わう。食事後、
「城隍庙」(約1時間)で散策、お土産探しにお楽しみ。その後、浦東に位置する「東方明珠テレビタワー」(約1時間)へ見学、263mの観光庁へ黄浦江の全景を楽しみ。また租界時代の街並みを再現「新天地」(約1時間)で観光。
上海の城隍廟は中国で有名の道教の廟であり、上海市南市区豫園に位置する。明代の永楽年間(1403~1424年)に建ち、今まで約600年の歴史がある。東方明珠塔は世界第三位、アジアでは第一位の高さを誇る、468mのテレビ塔、近未来都市を感じさせる巨大建造物となっており、上海を代表する観光名所。上海新天地は上海の歴史文化風貌を持つ都市観光地、特別な石庫門建築を基礎にして、レストラン、ビジネス、娯楽、文化を一体にする歩行街。過去と現在が融合した華やかな空間は、今上海の観光地として欠かせない存在である。 2時間の上海雑技ショーを観賞ください。
雑技は紀元前700年の春秋時代に誕生した。中国の伝統芸術のすべてに通ずるものとして、戯曲や舞踊に大きな影響を与えてきました。日本にも千年以上前に「百戯(ひゃくぎ)」として紹介されています。上海雑技団は1951年(昭和26年)に結成された中国で最も有名な雑技団です。中国に120もある雑技団の中でも最も技術が高く、世界的にも有名で、日本をはじめアメリカなど世界各国で海外公演を行っています。