5000年歴史がある中国は四大文化国家の一つであり、3000年前の商時代に自己の文字を発明した。先秦時代に、中国 は老子、墨子、孔子などの偉大な思想家を出り、「道徳経」、「詩経」、「春秋」、「論語」などの古典名書は今でも伝えられ ている。中国は統一した多民族の国家、政府が認定している民族が56ある。そのうち漢族の人口が最も多く、全国人口の 94%を占め、その他の55民族が「少数民族」と言われる。 1987年から、中国は33か所の文化遺産と自然景観は世界遺 産リストに入り、中国の古琴、昆曲は「人類口と非物質文化遺産」と称される。世界で最も遺産が多い国である。

上海のショッピング

上海のショッピングストリートといえば人民広場を挟んで東西に分かれる「南京路」と「淮海路」。老舗が顔をそろえる「南京東路」やブランドショップなどが多い「南京西路」に比べて、「淮海路」は地元の若者が集まるファッションストリートです。 「淮海路」は上海市内を東西に並行して走るとても長い通り、呼び名も場所によって違います。外灘に近い「人民路」と「西蔵南路」の間は「淮海東路」、「西蔵南路」から「華山路」までは「淮海中路」、「華山路」と「虹橋路」の間が「淮海西路」です。そして、その長い通りの中でもデパートやブティックが集中してあるのが「淮海中路」。特に地下鉄1号線「常熟路」駅から「陝西南路」駅を越え「黄陂南路」駅までの間には、新しいショップや注目のレストランなどがどんどんオープンしています。ナビは「淮海中路」を、地下鉄1号線の「常熟路」駅から「黄陂南路」駅まで歩いて見ました。
「常熟路」駅の1番口。出るとすぐケンタッキーフライドチキンがあります。
1つ目の交差点(×東湖路)まで行くと、淮海国際広場などの大きなビルが目立つようになります。この辺りにはお洒落なカフェやレストランなどもたくさんあります。 
1864年創業の北京ダックの老舗「全聚徳」。 
「太平洋百貨」が見えたら「黄陂南路」駅に到着です。「太平洋百貨」の横を走る「馬当路」を曲がると、すぐ先には「新天地」があります。
「淮海中路」は、有名ブランド店や大きなデパートと租界時代の洋館が混在する独特な雰囲気を持った通り。最新ファッションからお手頃価格の中国製ブランドまで、思う存分お買い物ができます。「衝山路」や「新天地」などの観光スポットも近くにありますので、「淮海中路」をのんびりとお散歩しながら目的地に向かうのも楽しそうですね。是非、上海のショッピングストリートを満喫してください。