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東京京都の北京ダック
中国60周年の建国祝いが終了したばかりに、日本東京京都町田駅の付近では、「金鵬集」という北京ダックを目玉商品とした店ができました。
店主の閻志国さんはかつて中国天津ホテルの高級技師、特二級料理人で、三十年余りの料理経験を持つ人間。「味わうべきなのは食べ物だけじゃなく、文化そのものこそ味わうんです」と、やる気満々な閻さんは記者にそう言いました。
優れる品種の北京アヒルは北京ダックの美味しさの要因になります。北京アヒルは世界中で一番上品な食用アヒルで、二千年前からの偶然出会った純白鴨を飼わせてずっとこの品種を保ってきました。特別な「詰め込み」の手段で快速生長させるので、「填鴨」と名付けられました。
閻さんの話によると、八年前から日本に滞在してきた現在、ずっと腐心して「北京ダック文化」を普及させています。その期間中、日本人の好みに合う生粋な北京ダック技術を考察しています。日本人が自宅の周りで生粋な北京ダックを味わえるため、5、6月掛けて店開きの場所を念入りに選別し、やっと町田駅の付近と決めました。
「金鵬集」のダックは全部中国「填鴨」を原料に、ダックの作り方も過程もすべて中国伝統技術に従います。初めてから最後まで全部閻さん自分で監督して作ることになります。それに、調味料なども全部天然食材で調合したものです。
ある味わっているお客様は「自分も北京へ行って本場な北京ダックを食べたことがあります。でもここでのダックはもっと美味しくなったって感じ」と言いました。



